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■ JavaScript Enc. 〜 CGI不要のパスワード制限
バージョン:ver.0.15
作成年月日:2004/03/03
最終更新日:2004/03/07
このプログラムについて  

特定のHTMLやテキストファイルを暗号化により読めなくするためのJavaScriptです。 暗号化されたファイルを読むためには、それを解読するJavaScriptが動作するブラウザが必要になります。

当然ですが、テキストファイルしか暗号化できません。 しかし、ブラウザさえあればテキストを暗号化できるので、ホームページにパスワードをかけるだけでなく メールで文書を交換するときなど、様々な用途で利用できます。

なお、暗号強度については決して高くありませんので、その旨ご了承ください。

【注意】
このプログラムは万全のセキュリティーを保証したものではありません。 CGI等のサーバーサイドプログラムに依存しないパスワード制限を実装を実現するために書いている 実験プログラムですので、そのプログラムを利用したことで発生した損害については 一切の責任を負いません。

暗号化に「絶対」はありません。 破られるまでの時間が長いか短いかだけですので、このプログラムを利用して暗号化を行っても いつか誰かに破られる可能性は十分にあります。(これはこのプログラムに限らず暗号という 仕組み全てに共通することです)

以上のことをご了解の上、お使いになるようお願いします。 なお、ご利用になった場合には以上の条件を了解していただいたこととさせていただきます。


具体的な仕組みについては、こちらで解説しています。
サンプルについては、こちらをクリック(パスワード:ABCDEFG)




JavaScript Enc.が保護できる条件  

  • テキストファイルならどのようなものでも原則可能です。
  • 当然、画像等のファイルは暗号化できません。
  • ただし、それを読むのにJavaScriptが動くブラウザが必要です。
  • 暗号化の過程で「escape()関数」を使っているので、ブラウザ依存です。
  • 次回のバージョンで改良するよう努めます。


使い方  

以下の手順で、HTMLなどのテキストファイルを暗号化してください。

ステップ1.HTMLソースの作成(暗号化したいデータ)

   ↓

ステップ2.データを下のテキストエリアに入れて変換!

   ↓

ステップ3.暗号化されたデータ&タグをHTMLとして保存

   ↓

ステップ4.閲覧時にはIEなどのブラウザが必要です。



ステップ1.パスワードをかけたいHTMLを作ってください。
HTMLファイルは一部分でも、完全な1ページ分でもOKです。
ただ、あまりにもサイズの大きいデータだと、変換に時間がかかるので、ご注意ください。


ステップ2.データをテキストエリアに入れて変換!
こちらから変換できます。パスワードは長いほうが暗号強度は上がります。

>>テキストエリア変換JavaScriptへここをクリック!(別窓)


ステップ3.変換データをHTMLファイルとして保存してください。
変換されたテキストデータをそのままHTMLのファイルとして「○○.html」というように保存してください。 あとは、これをクリックするだけでパスワードを求められます。
また、使い方等に関する掲示板を立ててあります。 不具合等もこちらへどうぞ。(要望・ご指摘等を随時反映していきたいです。)

>>このプログラムに関する掲示板



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