特定キーワードで検索されやすくなるための一般的な措置
自分はネットの専門家というわけでもないのですが、どうやったら検索されやすくなるの?ということをよく聞かれます。これはかなり難しい問題で、このために何百万もかけているサイトもあるほど。一般にSEO(Search Engine Optimizaion:検索エンジン最適化)と言われ、立派なビジネスになっていますので、えらそうなことは書けませんが、普通のサイトを運営している人がちょっと気をつけるレベルで多少の改善が見られるものを列挙してみました。
1.内容の類似した関連サイトからの多数のリンクを獲得すること
既に、検索エンジンに有力サイト(上位表示)であると認識されているサイトからのリンクを多数得ることで、当該ページの評価が上がり、検索結果が上昇します。
2.内容を十分に反映した「テキスト(文字)」を入れること
トップページ等に画像しかない場合には、検索エンジンは内容の認識ができません。トップページに全く文字情報がない場合の応急措置としては、ここに文字情報を掲載することである程度の解消が可能です。
3.<title>タグに飾り文字を入れないこと
「=」「★」「~」等、見た目をそろえるためだけの意味のない文字をタイトルタグに使用しない。
4.画像で文字を書いた場合には「alt」属性により代替措置を講じること
画像に書かれた文字は文字情報として認識されません。「alt」や「title」属性で画像に文字的意味を関連付ける必要があります。(例:<img src="" alt="______">)
5.正しいHTMLのコーディングを実施すること
HTMLの冒頭のドキュメントタイプ宣言と中身が一致していない、HTMLが正しく使われていない等がないように、適切に文法チェックを行う。
(例:<head>タグと<body>タグの間に不適な文字列が入っているなど)
6.意味のないSEO対策ツール等を利用しない
SEO対策ツールという名目で多数の無料サービスが行われていますが、これらの中にはSEO対策どころか、サイトの評価を大きく下げる要因となるものが多数あります。確実に効果があるという実績がないもの以外は全て除去。
結局、内容(コンテンツ)を充実させることが大事
小手先のことをいろいろやっても、結局、見てもらうには、中身を充実させることが大事なのです。と、自分にも言い聞かせて・・・





